NURO光の販売代理店で契約するとお得?

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NURO光への申し込みはSo-net公式以外に販売代理店でも行うことができます。販売代理店によってキャンペーン内容が異なっており、よりおトクに申し込みができる場合があります。そこで今回はNURO光の販売代理店についてご説明します。

そもそも回線の販売代理店とは?

So-netをはじめとしたプロバイダの多くは、販売代理店に営業業務を委託しています。販売代理店はプロバイダに代わり新規顧客の開拓を行っています。

携帯会社がわかりやすい例です。
同じキャリアでも店舗やショップによって独自のイベントやキャンペーンを行っているのを目にしたことがありませんか?
しかし、どこの店舗で申し込みしても基本的な料金プランは変わりません。

プロバイダと販売代理店も同様で、どちらで申し込みしても基本料金やサービス内容は変わりませんがキャンペーン内容は異なります。

So-net公式で申し込むのとどっちがお得?

とりあえず販売代理店がどういうものかお分かり頂けたでしょうか。
けれどNURO光を契約するとき、So-net公式か販売代理店のどちらに申し込みをすればいいのかわからない、という方もいらっしゃると思います。
そこで次にNURO光販売代理店のメリットとデメリットをご説明しますので、よければ選び方の参考にしてみてください。

NURO光の販売代理店を使うメリット

キャンペーンが多種多様

最初に述べましたが、販売代理店の役割は新たな顧客を獲得することです。ですので多くの人に申し込んでもらえるように、それぞれの販売代理店が魅力的なキャンペーンを独自で行っています。
また販売代理店によってキャンペーン内容が違うので、多くの選択肢から選ぶことができます。

自分にあったキャンペーンでお得に契約できる

多くの選択肢があるということは、自分にあったものを選べるということです。有料のオプション契約を行えば高額なキャッシュバックが受けられるという販売代理店は多くあります。
もしもこのオプションが欲しいというものがあった場合には、So-net公式でNURO光に契約するよりもお得に契約をすることができます。

デメリット

手続きが複雑になる

So-netとそれぞれの販売代理店は別の会社です。たまに勘違いされる方がいらっしゃいますが、販売代理店が間に入って『So-netと契約』するのではなく、『販売代理店と契約』することになります。

なのでトラブルが起こった際に、So-netか販売代理店のどちらに問い合わせを行えばいいのかをしっかりと確認しておかなければいけません。

さらに、解約時にSo-netと販売代理店の両方で手続きを行わなければいけない場合もあり、手続きが複雑になることがあります。

悪質な販売代理店が存在している

NURO光の販売代理店には良心的な会社が多いですが、中には悪質な販売代理店も存在しています。例えば、キャッシュバックの申請期限を短めに設定したり、申請条件を複雑にすることによってキャッシュバックを受けにくくしている販売代理店があります。

また、契約内容の説明をわざとわかりにくくして、知らない間に必要のないオプション契約をつけられていたというケースもあります。

代理店の参考ブログ

実際にNURO光の販売代理店経由で、NURO光を契約した方のブログがありましたので紹介します。

こちらです→NURO光【実際に開通した結果】

この方は販売代理店から申し込んだ結果、キャッシュバックの増額を得ることができたようです。ただ、契約にあたっては綿密に契約内容を確認したり、交渉もおこなったとのこと。

NURO光を代理店から契約するか、ソネット公式から契約するかで迷っている方にとってはナマの口コミ情報になっていますので、参考になると思います。

販売代理店の選び方

NURO光の販売販売代理店は数が多く、どこのキャンペーンも魅力的でどれを選べばいいかわからなくなりますよね。また悪質な販売代理店を避けるためにも、きちんと自分で判断しなければいけません。続いては販売代理店の選び方のポイントをご紹介します。

契約内容やキャッシュバック条件をしっかりと確認する

販売代理店が提供する高額のキャッシュバックは確かに魅力的ですが、有料のオプション契約を結ぶことを条件にしていることがほとんどです。
そしてこれは販売代理店に限らずプロバイダにも言えることですが、契約更新月以外での解約は違約金が発生するというケースも多いです。
「そんなことは知らなかった」という言い訳は通用しませんので、契約内容はしっかりと確認しましょう。

サポート対応の良さ

今やネットは誰でも扱えるものになりましたが、技術的な問題が発生した時に自力で解決できる人は多くないでしょう。
そんな時にサポート対応が重要になります。
急を要する事態でたらい回しにされたりわかりにくい説明をされたりすると、すぐに解決できるものもできなくなってしまいます。

会社名をしっかりと確認する

悪質な販売代理店は自らの社名を名乗らず、同業大手の他社の名前を出すことで、まるで他社の人間であるかのように装っているケースがあります。
こういった悪質な勧誘は電話や訪問での営業に多くみられ、過去には消費者トラブルが多発した時期もありました。

ひどいものでは、話を聞いていただけのつもりが知らない間に契約一歩手前まで進んでいた、という事例もありました。
当時の悪徳業者の多くは是正されましたが、NURO光は売出し中ということもあって再び悪質な販売代理店が増えています。

だからといって販売代理店という選択肢そのものを消してしまうのはもったいないことです。
今ではネットで会社名を検索するだけでその会社が信頼できるか簡単にわかるようになったので、ちゃんと相手の会社名を確認するべきです。

最後に

今回は販売代理店とはどのようなものか、So-net公式との違いはどのようなものかをご紹介しました。
ですが一番わかりやすいのは実際に例をあげることだと思うので、次回は販売代理店2社を例に挙げて比較をしてみたいと思います。